「世界の合言葉ピース」
(スウェーデン・ストックホルム)
伊藤 美鈴 さん
【審査員コメント】
地元の子供たちがたくさんいても、全員の表情をとるのは大変難しいことです。その状況で、「ヘイ!」と声をかけることにより、5人の素晴らしい笑顔を撮ることが出来ています。構図も安定していて、良い瞬間を上手に捉えています。子供たちが遠足を楽しんでいる状況までもが伝わる素晴らしい作品です。
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「ヴィスビーの小径」
(スウェーデン・ゴッドランド島ヴィスビー)
園田 雅子 さん
【審査員コメント】
雨の日に積極的に撮影しているところをまずは高く評価したいです。雨の中で撮ることにより、いつもとは違った表情が生まれています。周りにあるバラなど、雨だからこそ撮ることができる色彩が素晴らしく、瞬間を上手く切り撮っています。人物は真ん中に入れがちですが、人物はあえて右に寄せて、小路の様子まで良く分かります。童話に出てくるような雰囲気が上手く表現されている作品です。 |
「あのね、すごいんだよー」
(ノルウェー・ロフォーテン諸島モッツンド)
原田 昌子 さん
【審査員コメント】
子供であっても、海外を旅して美しい、きれいと感じることがあり、その様子を親に伝えにきた瞬間を上手く捉えています。子供を撮る時はアップにしがちですが、後ろに漁師小屋の風景が含まれた良い作品です。子供がこの地を旅して楽しい、という様子が上手く出ている作品です。 |
「ムギュー」
デンマーク・コペンハーゲン
田原 徳夫 さん
【デンマーク大使コメント】
この作品からは、心から旅行を楽しんでいる様子がとても良く伝わってきます。デンマークを代表するスポットであるチボリ公園で、デンマーク人と日本人の友好が表現された素晴らしい作品です。 |
「記念ポーズ」
ノルウェー・オスロ
姉歯 章 さん
【ノルウェー王国臨時代理大使コメント】
国籍や年齢を問わず、世界中の人々がヴィーゲランをはじめ、グリーグ、ムンクやイプセンといったノルウェー文化の偉人に共感を覚えます。彼らの作品は時を超越し、グローバルな文化の一部となるのです。
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「会えてうれしいネ!!」
スウェーデン・ストックホルム
室山 絢子 さん
【スウェーデン大使コメント】
路地にひっそりと佇む詩人Evert Taubeの銅像と一緒の素敵な笑顔からは、「この人に会いたかった」という気持ちが伝わってきます。石畳の路がいかにもストックホルムらしく、心が温まる作品です。 |